マンションの固定資産税っていくら?

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マイホームを(マンション)を購入したものの、今後いろいろと税金を払っていかなければいけません。

今回購入したマンションにも当然固定資産税がかかってきますね。

戸建なら家と土地で分けられるけど、共用スペースがあるマンションって一体どのような計算方法になっているのでしょうか?

気になる人は一緒に確認していきましょう。

◆マンションの固定資産税

毎年1月1日時点でマンションを所有している人に対して市町村から

課す税金の事を言います。

固定資産税の計算方法は固定資産税=固定資産税評価額×税率1.4%となっています。

また固定資産税は5月から6月頃に納付書が届きますので納付書が届き次第払っていくようになるのですが、年に4回に分けて支払うことが出来ますのでご安心ください。

ただし、お金に余裕のある方は一括で支払うこともできますよ。

◆固定資産税の軽減処置

固定資産税は土地や建物に対して軽減処置が設けられています。

特に新築のマンションを購入した場合、ある条件を満たすと建物の税額部分が5年間だけ2分の1に軽減することが出来ますよ。

ちなみに土地部分に対する軽減処置は中古マンションでも受けることが出来ますので、覚えておきましょう。

こういう軽減処置って自分調べないと、知らないならそのまま知らないだらけになって損をしてしまいますので、できる限りこういった内容にはしっかりアンテナを張り巡らせておきましょう。

◆軽減処置を受けるための内容

土地部分に関しては敷地面積を居住用戸数で割った面積で決められます。

また200㎡以下の部分は小規模住宅用地となり評価額を6分の1となりますし、200㎡を越えてしまった場合は一般住宅用地となり評価額が3分の1なりますね。

もう少しお安くなってもよさそうですが、今はこれが限界のようです。

次に建物部分ですが、平成28年度までに建てられている3階建て以上で耐火構造の「建物で床面積が50㎡以上280㎡までの場合のみ120㎡分だけ一定期間だけ2分の1になりますよ。

軽減される年月は課税される年から3年間と3階建て以上の耐火・準耐火建築物は5年となっています。

また最優良住宅に認定されている物件も5年と7年で軽減処置があるので覚えておきましょう。

マンションとはいえ、固定資産税は十数万円ほど来るでしょう。

これを年4回で割って支払っていかなければなりません。

金誠意的にも余裕を持って生活をしていくようにしておきましょう。

分からない事があれば不動産屋さんに来てみるといろいろと教えてくれますよ♪

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