新築一戸建てを建てる時に和室はあったほうが良い?

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新築一戸建てを建てることを考えた時、和室があったほうが良いのか迷うこともあるでしょう。洋風の家を希望していれば、和室は雰囲気に合わないし必要ないのではないかと考えてしまうかもしれません。

葛飾区で家を建てようと考えている方たちも、和室の必要性で悩むことが多いようですが、和室があったほうが便利ということは多々あります。

そこで、葛飾区や金町周辺で新築一戸建てを建てることを考えている方のために、和室があったほうがよい理由をご紹介します。

畳には様々な作用がある!

和室の床は畳なので、ごろごろ寝転がっても裸足で歩いても肌触りがサラサラとしています。また、肌触りだけでなく柔らかさもあるので、フローリングの床では得られない快適さがあります。

畳を作る元となるイグサには抗菌効果もあり、さらに繊維がスポンジのようになっていることで、保湿性や断熱性、湿度調整に優れているのも特徴です。

子供部屋として使うと成績が上がる?

メディアなどで、子ども部屋は和室へ設けると成績が上がるといった話を耳にしたことはありませんか?

実はイグサには、森林浴で得られるのと似た効果を感じさせてくれる成分が含まれているので、気持ちが落ち着くことで集中力を向上させる期待できます。

中には解答数が14%、正解率が2%アップしたというデータもあるくらいなので、もしどの部屋を子ども部屋にするか迷ったら和室が良いかもしれません。

小さい子どもにもぴったりの空間

また、小さい子どもがいる場合は、足音などが気になることもあるでしょうが、畳はイグサを組み込んで作るので、空気が中に多く含まれています。そのため吸音作用が高く、足音などが気になりにくくなるでしょう。

キッチンで料理をしている時に、子どもを和室で遊ばせおけば、様子を見ながら家事を行うこともできます。

急な来客にも客間として使える

また、急な来客などでも和室を客間として使うことも良いでしょう。

例えば普段は畳の部屋で生活している両親などが泊まりに来た場合など、洋室では落ち着かないかもしれませんが、気持ち良く過ごしてもらうことができます。

全室洋室よりは和室があると便利!

和室の使い方はいろいろですが、全部屋洋室よりは一室和室があると大変便利です。確かに使い勝手や機能面では全て洋室のほうが良いかもしれません。しかし、癒しや息抜きの空間として和室があるといろいろ活用できます。

新築一戸建てを建てる時には、和室を設けることも検討してみてはいかがでしょう。

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