家を早く買いたい!住宅ローンの融資実行のタイミングとは?

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早く家を買いたいのは誰でも一緒でしょう。
しかし、良い物件が見つかったところですぐに、「はい買います!」と現金で支払える人はなかなかいないでしょう。
大抵は銀行ローンを組みますよね。
それでは銀行がどのくらいでお金を融資してくれるのかは知っておきたいですね。
どのくらいで融資実行されるのか一緒に確認してみましょう。

◆物件購入と住宅ローン申請の流れ

物件購入の流れとしてはまずは物件の情報収集があるでしょう。
物件の情報収集を始めた際には住宅ローンを借りる上での必要な書類などを聞いておくとあとでスムーズに話が進みますね。
次に内覧をしてOKであれば申し込みをします。
この申込みの際に同時に銀行にも事前審査を出しに行きます。
午前中、不動産屋さんに買付の申し込みをしてそのまま昼から事前審査という流れが良いですね。
事前審査は3日から1週間ほどかかり、事前審査が通り次第重要事項説明と売買契約と言う流れになります。
この時に住宅ローンも本申し込みとなるわけです。
本審査を終えるといよいよ残金決済/融資実行をして引き渡しを終えるのみです。
ここで気を付けておかなければいけないのが、必ず残金決済(買主が売主に売却金額を支払う)と融資実行(銀行からお金を融資してもらう)が必ず同じ日になるようにタイミングを合わせておかなければいけません。
これをしっかりとしていないと売主への信頼性が失われてしまう可能性もありますので、できればストレートな気持ちの良い取引をしたいですよね。
これが融資実行までの一連の流れとなっています。

◆引き渡しまでの日程

物件が見つかり、住宅ローンを借りて購入する場合、おおよそ1カ月は日数を見ておいた方がいいでしょう。
お互いに早く売りたい、早く買いたい、でしょうがこればかりは銀行のさじ加減ですのでどうしようもありません。
事前審査に1週間かかった挙句A銀行はダメだったのでB銀行で事前審査します!なんて話は良くありますね。
これを聞くと売主さんも買主さんもガッカリしちゃいますが気長に待つしかありません。

◆まとめ

このように、当然のごとく基本的には買主さんが主体で動いてくれなければ家は一向に買えません。
お仕事が忙しい方でなかなか銀行に行けなかったりするとそれだけでも2ヵ月弱はかかる長期戦になる場合も稀にあります。
早く買いたいと焦る気持ちはわかりますが、ちゃんと最後まで契約が滞りなく終われるように不動産屋さんと二人三脚で行動していくしかありませんね。
不安なことがある場合は迷わず不動産屋さんに相談しましょう!

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