マイホームの購入時期はいつが最適?

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何歳になっても悩むのがマイホームの購入時期です。
いつ買えばいいのだろうかと悩んでいる間にあっという間に20代が過ぎ、30代が過ぎ、40代が過ぎていきます。
要は何を優先するかを考える事が重要です。

◆買うタイミング

マイホームを建てるのは家族そろって、一大決心をしなければいけません。
大黒柱である夫が全てを決めればいいというものでもありません。
家族が買おう!と団結した時点で買うのが最善の答えですね。
結構、適当だねと言われたりもするのですが意外とそうでもないのですよ。
よく考えてください。
例えば、住宅ローンを組むにしても年収の6倍が借りられる金額と言われている時代です。
仮に20代の平均年収が350万とすると2100万円の住宅ローンを借り入れすることが出来るわけです。
当然2100万円の家を買いますね。
30代になり、年収が450万円になりました。
2700万円まで借りることが出来ます。
となると、2700万円の家を買いますよね?
結局何歳で買おうが家は買えるのですよ。人はお金が手元にあればあるほど上を目指したいものですからね。
要は何歳になろうとも家は買えますが家の大きさは変わってきますね。
皆さんは年収を基準に借入を考えているのでそこまで深く考える必要ないのですよ。

◆マイホーム買う為に必要な事

それはどれだけ家以外の事で我慢できるかです。
家も建てて車も買って好きな事をして、という人生を歩んでいるのはほんの一握りです。
一般的に頑張ってマイホームを建てた人は必ず何かを我慢しています。
若い頃乗っていたバイクを売ったこともあるでしょう。
何かを我慢しないといけないという覚悟は必要でしょう。
よく勘違いしている人が居ますが、家は資産ではありませんよ?
ローンを返し終わるまではただの借金です。
これだけは忘れないようにしておきましょう。

◆家を買おう!

家を買うタイミング、なんとなくわかってきましたか?
よく子供が小学生にあがるタイミングで~とか子供が生まれたら~など深く考えすぎて買う前から足踏みをしている人が多いように思えます。
住めば都と言うようにマイホームも買えば都なわけですよ。
最後に1つ!失敗をしない購入の仕方は「購入金額の平均は年収の6倍」と言われていますがこれを守ってはいけない事です。
これはあくまでも家だけに人生を注ぎ込んだ金額がこの年収の6倍と言われています。
よってこれを守ってしまうと確実に何か我慢しなければいけなくなるのです。
ですから、何も我慢したくなければそこから逆算していき最終的に余ったお金(月々支払い分)×35年で考えたら自ずと借りてもゆっくり返せる金額が出てくるはずです。
このように計算していけば何も我慢することなく有意義に生活しながら家を購入することができますよ。

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