住宅ローンを借りて家を買おう!補助金ってなに?

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夢のマイホームを買おう!ということで住宅ローンを組むことになったのですが、できる事なら少しでも安く家を買いたいですよね。
なんといろいろ調べていると補助金などあるではないですか!
どれだけお安くなるのか補助金を一緒に確認していきましょう。

◆新築・中古物件に係る補助金

補助金とはいえ、色々と種類がありますね。
新築や中古関わらず約9種類もの補助制度があります。
その中でも特に当てはまりやすいのが、
エコ住宅への建て替え補助金、エコリフォーム補助金、すまい給付金などがあります。
特に消費税増税に伴うすまい給付金に関しては給付金は8%時と10%時で以下のように給付されます。
・8% 年収425万円以下30万円、425万円超~475万円以下20万円、475万円超~510万円以下10万円
・10% 年収450万円以下50万円、450万円~525万円以下40万円、525万円~600万円以下30万円、600万円~675万円以下20万円、675万円~775万円以下10万円
となっています。
これは消費税増税に伴い行われる対処策で増税による住宅取得の負担軽減については、消費税増税時の住宅ローン減税が拡充されており、ローン減税と合わせて負担が軽減される仕組みとなっていますよ。
しかし、住宅ローン減税の恩恵を受けられるのは高額納税者という事もアリ、所得の低い人向けの負担とバランスを取る為に所得の少ない人ほどすまい給付金が多く支給されるようになっているのですね。

◆すまい給付金を受けるための要件

床面積が50㎡以上ある住宅であること、施行中に検査を行い一定の品質が確認された住宅であること。
一定の品質の内容としては、住宅瑕疵担保責任保険に加入している、建設住宅性能表示利用をしている、瑕疵保険法人の現場検査により保険加入住宅と同等と認められた住宅となっている。
また現金で住宅を購入する場合は、契約者の年齢が50歳以上で年収が650万円以下、住宅がフラット35Sと同等の基準を満たしていることなどがあげられます。

◆まとめ

このように新築にしろ、中古物件にしろ、補助金がいくつもあり、知らなかったばかりに使えなかった!なんて人は大勢います。
こういった補助金は年ごとに増えたり減ったりしますのでしっかりと把握しておきましょう。
ご自身で調べて分からない事があれば住宅に関してのプロである不動産屋さんに相談してみるのもいいでしょう。
家を買うと決めた段階でどういった補助金があるのかはじっくり調べておいた方がお得でいいですね!

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