葛飾区の金町小学校の学区

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葛飾区は家賃・物価が安く、川辺の自然が豊かなので、ファミリー層が住みやすい条件が揃っています。中でも金町周辺は、東京理科大があり、塾なども多く、葛飾区内では私立受験組が多くなっていると言われていまます。金町小学校の校区や、周辺の教育環境について紹介しましょう。

■金町小学校の校区と特色

金町区域には『金町小学校』『柴原小学校』『末広小学校』があります。

『金町小学校』の校区は…

・金町3丁目1~52

・金町6丁目1~13

・金町浄水場1~3

江戸川と京成金町線との間のあたり、JR常磐線から南、一部江戸川沿いはJRを越えて金町6丁目までといった校区になっています。

全校360人、学年2クラスずつの編成です。

金町小学校は、エリアの中でも古くからある小学校で、前身の「欣和(きんか)小学校」は、明治7年の創立です。

体力づくりでは、子どもたちの土踏まずを重視する観点から、裸足教育を行っています。

5月から10月の間は、1日1回裸足で外遊び、月初めの1週間は、20分休みに裸足生活をする活動を送っています。

足を第二の心臓として、しっかり鍛えることで、体力づくりの基礎を養うためです。

年1回の江戸川右岸土手のサイクリングコースを使ったジョギング大会では、5、6年制にもなると7kmを走ります。

■学習面での特色は?

チャレンジ検定を行い、基礎力を確実に身につける学習に取り組んでいます。

地域の中心校ということもあり、中学受験組が他の学校と比べて多いのではないかという情報もありますが、元々葛飾区の小学校は私立受験を目指す数が少ない傾向です。

ただ、東京理科大が金町にあることで、刺激となり、学習への関心が高い家庭が多めなこと、塾が充実していることを考えると、区の中で勉強熱心な層がいる学校とされている様です。

学校の公式サイトによれば、平成年28年度は、国語の研修発表会を行っていますが、平成29年度は、体育の研修発表会となっています。

学力向上のために、先生たちは、日常の授業を磨く研修を行っていますが、突出して特殊な学習活動をしているほどでは無いようです。

■塾など学習環境について

校区内にある塾は…

・耕知塾

・栄光ゼミナール

・明光義塾

JR金町駅北側には、7つの塾が駅前沿いの東西に点在しています。

また、駅と6号線の間には、「葛飾区立中央図書館」(東京都葛飾区金町6丁目2−2番1号 ヴィナシス金町ブライトコート)があり、子供向けの本も充実しています。

タワーマンションに、図書館、スーパーなどが併設され、とてもきれいです。

図書館は3階で、年末年始も開いています。

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