葛飾区にあるユニークな博物館でわくわくした気持ちを体感してみては?

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葛飾区にはいくつか博物館と呼ばれる場所がありますが、博物館といえば、自然や文化など特定の分野について、価値のある資料などが展示されているというイメージが強いと思います。

ただ、葛飾区にある博物館は、ちょっと一般的な施設とは違ったユニークさが感じられることが特徴です。そこで、特に足を運ぶと面白さを感じさせてくれる楽しさいっぱいの博物館をご紹介します。

葛飾柴又寅さん記念館

葛飾区観光文化センター内にある「葛飾柴又寅さん記念館」は、映画「男はつらいよ」の世界に触れることができることが特徴です。

気の向くまま日本全国の旅を続けるフーテンの寅さんに会える場所であり、葛飾柴又の団子屋「くるまや」も再現されています。

くるまやのセットは本物?

館内に入ると、映画で実際に使われていた「くるまや」のセットがあります。これは撮影所から移設されたもので、実物の資料、ジオラマ模型、懐かしの映像集などでまさに映画の世界にそのまま足を踏み入れた気分になれます。

3年に1度はリニューアルを行っているようですが、開館して7度目にリニューアルは2019年4月に行われたばかりです。新しくなったエンディングコーナーでは、歴代のマドンナや故郷柴又の風景が映像演出で再現されているので必見です。

屋上の柴又公園に上がると、帝釈天や江戸川河川敷など、映画で舞台となった場所が一望できます。

所在:東京都葛飾区柴又6丁目22番19号
電話番号:03-3657-3455
開館:9:00~17:00
休館:毎月第3火曜(祝日・休日の場合は直後の平日) 12月第3火曜~木曜

葛飾区郷土と天文の博物館

葛飾の自然の歴史や宇宙を間近で体験できる「葛飾区郷土と天文の博物館」では、大小の河川に囲まれてる葛飾の地について学ぶことができます。

葛飾の歩みや葛飾区の人々の生活、その変化の過程、天文の歴史に太陽や隕石、宇宙の歴史なども紹介されているので、歴史や宇宙に興味がある方なら楽しい時間を過ごすことが可能です。

2018年6月にリニューアルオープンされたプラネタリウムでは、美しい星空を見上げながら未知の宇宙を体感できます。

宇宙の魅力に詳しい専門スタッフが生で解説してくれますし、最先端システムを最大限に駆使して制作されたオリジナル番組が放映されるので見ごたえ十分といえるでしょう。

子どもだけでなく大人も子どもの頃に戻って、わくわくした気持ちを体感できます。

所在:東京都葛飾区白鳥3-25-1
電話番号:03-3838-1101
営業時間:9:00~17:00(火~木曜、日・祝日)9:00~21:00(金・土曜※祝日除く)
定休日:月曜、第2・4火曜(祝日は開館・直後の平日休館)年末年始

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