プラネタリウムで有名な「葛飾区郷土と天文の博物館」ってどんなところ?

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葛飾の歴史をたどることができるだけでなく、星の世界を楽しむこともできる天文博物館が一緒になった「葛飾区郷土と天文の博物館」をご存知でしょうか。

葛飾の歴史と自然を学ぶことができる郷土展示室や、天体や宇宙の世界に近づくことができるプラネタリウム、さらに天体観測室など充実した設備が備えられた博物館にまだ足を運んでいないなら、一度行ってみると楽しいはずです。

「葛飾区郷土と天文の博物館」のプラネタリウムの特徴

「葛飾区郷土と天文の博物館」は何と言ってもプラネタリウムが有名ですが、このたび天文展示室と同時にリニューアルされています。

宇宙の魅力に詳しい専門スタッフの生解説や、最先端システムを駆使して制作されたオリジナル番組であることは変更なく、さらに最新技術を駆使した映像や音でさらに進化を遂げたといえます。

子供の頃のようなわくわくした気持ちや感動をふたたび

星空を見上げながらまだ見たことのない未知の宇宙とはどのようなところなのか、そんな子供の時にわくわくするような気持ちを思い出させてくれる場所でもあります。

忙しい毎日でそのような感動を体験する機会が少なくなったという方にも、星や宇宙に触れることで癒しの時間を過ごすことができるはずです。

広い客席でゆったり宇宙空間の旅を

美しい星空にまるで宇宙を旅しているような迫力いっぱいの映像は、直径18mの傾斜型ドームに広がる145の座席で楽しむことができます。

クイズやアンケートなど参加型の番組もあるので、客席にある3つの回答ボタンで参加してみると楽しいでしょう。

他にもこのような常設展示が魅力!

また、太陽望遠鏡により太陽の姿や隕石などが展示されている天文展示室もリニューアルされているので、何度足を運んでもまた新しい発見があると好評です。

郷土展示室は現在大規模改修のため見学できませんが、1階の体験学習室がリニューアルされて旧教育資料館関連展示のスペースになっていたり、地球の自転を物理学者が説明するために用いたとされるフーコーの振り子などもあります。

また、天体観測室にはニコン製の日本最大の口径を誇る天体望遠鏡が備えられていますし、日本有数の性能を誇る太陽望遠鏡なども設置されています。

所在:東京都葛飾区白鳥3-25-1
電話番号:03-3838-1101
開館時間:9:00~17:00(祝日以外の金・土は21:00まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)第2・第4火曜日(祝日の場合は開館、直後の平日に休館)12月28日から31日、1月1日・4日
駐車場:15台

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