葛飾区にあるいろいろな利用が可能となる水元公園とは?

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小合溜に沿う形で造られた葛飾区の水元公園。小合溜から引いた水路が園内を走り美しい都内唯一な水郷の景観が生み出している公園です。

水元公園のあるエリアは、昭和50年まで都立江戸川水郷自然公園に指定されていた場所です。

ポプラ並木にメタセコイアの森、ハンノキなどの樹木が生育しており、スイレンやハナショウブ、コウホネなどの水生植物も目に触れることができます。

水元公園の特徴

水元公園が開園されたのは昭和40年4月1日で、その面積は約96万3千㎡です。

クスノキやクロマツ、サクラ、ポプラ、メタセコイアなど様々な植物が生息し、備えられている設備も、中央広場や冒険広場、バーベキュー広場、キャンプ広場などの豊富な広場に、バードサンクチュアリー、水辺のさと、はなしょうぶ園、メタセコイアの森、それに集会所(涼亭)、ドッグラン、グリーンプラザ、水辺の生きもの館と多岐に渡ることも特徴です。

施設が多いと利用方法も色々拡がる!

集会所やバーベキュー場など、多様な利用方法が魅力の公園です。バーベキューは広場を予約しておき、広場に隣接したショップで食材を購入したり、器材をレンタルすることもできるので、手ぶらでバーベキューが楽しめることでも有名でしょう。

ほかにもこの水元公園には、ついつい足を運びたくなるような魅力ある施設がたくさんありますのでご紹介します。

ドッグラン

人と動物が豊かに共生できるように、小型犬から大型犬まで利用可能となるフリーエリアに、小型犬専用エリアに分けられています。
約3,500㎡というゆとりのある広さであり、通年利用できることもメリットといえるでしょう。
など、利用する際には事前に登録が必要で、1年ごとの更新制となっています。

水辺の生きもの館

公園内の植物に昆虫、野鳥を紹介しているコーナーで、園内に生息する魚の展示も行われています。

都内で唯一自生していると言われているオニバスの花や種子も目に触れることができるなど、貴重な体験が可能となっています。

グリーンプラザ

珍しい植物をながめたり、公園の自然や歴史についての展示物も観覧することができます。

また、館内に設けられている防災ショウルームでは、実際に起きた過去の大規模災害の映像を見ることができるので、防災意識を高めるためにも見ておきたいところです。

実際に災害が発生した時に、公園がどのような役割を担うことになるのか、公園に備わっている防災施設に関する紹介などもあります。

多種多様な楽しみ方がある公園

他にもおいしいそばやうどん、揚げたてのてんぷらを提供してくれるレストランもありますし、水元大橋を降りた場所には売店があるので、飲物や食事も多数取りそろっています。

多種多様な楽しみ方がある水元公園に、家族で出かけてみてはいかがでしょう。

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