葛飾区を代表する区内最大イベント「葛飾区産業フェア」とは?

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葛飾区では、毎年1回、工業や商業、農業、観光、伝統産業などすべての産業と教育が一堂に集結する産業イベントを開催しています。

その区内最大の産業イベントこそがテクノプラザかつしか(葛飾区青戸7-2-1)で開催される「葛飾区産業フェア」ですが、2019年の開催日とその内容をご紹介しますので、お時間がある方は一度足を運んでみてはいかがでしょう。

葛飾区産業フェア2019の日程

葛飾区産業フェアは、前半の日程に工業・商業・観光展、後半は農業・伝統産業展というように、全6日間を3日ずつ2部に分けて実施されます。

前半の工業・商業・観光展の日程は、2019年10月18日(金)・19日(土)・20日(日)となっており、時間は午前10時から午後5時まで、21日も午後4時まで開催されます。

農業・伝統産業展は2019年10月25日(金)・26日(土)・27日(日)が開催日程となっており、時間は午前10時から午後5時、こちらも28日に午後4時までは開催されるようです。

工業・商業・観光展の内容

区内産業団体による実演、区内の観光エリアやカワセミの里の写真の展示、巨大ゴムボールやキーホルダー、ねじなどの製作体験、また、区内町工場で製作されたアクセサリーやバッグ、靴などの日用品なども販売されます。

葛飾区の良さを改めて実感しながら、買い物したり、ものづくりの楽しさを味わったりと様々な楽しさがあるイベントとなっているようです。

農業・伝統産業展の内容

JA東京スマイルが鉢物や野菜、豚汁や小松菜肉まん、味噌なども販売されます。さらに迫力満点の野菜宝船の展示もありますが、こちらはフェア終了後、こども食堂などに寄付されるそうです。

江戸切子、江戸木彫刻などの実演販売は、巧みな技術が披露される内容となっており、27日(土)にはチャリティ特別販売も実施されます。

また、北海道や秋田・宮城・福島・新潟・茨城・岐阜といった地方の特産品や郷土料理の販売も行われますので、地方から都内に移り住んだ方などは懐かしいふるさとの味を楽しむことができるでしょう。

普段は体験することのないものと出会うよいきっかけに!

開催期間中は他にもたくさんのブースが設けられ、老若男女どのような世代でも楽しめる内容となっています。

前半と後半では参加する団体が異なっているので、内容も違いがあることからどちらにも参加してみてはいかがでしょう。

普段体験することや目に触れることのないものと出会うことができるよいきっかけとなるはずです。

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