葛飾区役所で手続きしておくと便利な子育て世帯向けのサービスとは?

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子育て世帯の方であれば、葛飾区に住むにあたり手続きしておくことで利用できる制度やサービスを知っておくことが大切です。

利用できる対象となる方に要件なども設けられていますので、どのような制度やサービスがあるのか、適用要件などについて確認しておき、葛飾区や金町の方も是非利用しましょう。

医療費助成制度で子どもの医療費は実質無料に!

葛飾区に住んでいる方のうち、健康保険に加入している15歳に達した日以降の最初の3月31日まで(中学3年修了前まで)の子どもを養育している方、就学前(6歳に達した日以降の最初の3月31日まで(就学前)の子、小・中学生(15歳に達した日以降の最初の3月31日まで(小中学生)の子は、「子どもの医療費助成制度」によって実質医療費が無料になります。

助成されるのは、健康保険を使って受診した診療、調剤を受けた時に健康保険が適用された後で負担する総医療費の2割または3割分です。そのため、かかる医療費は実質、ほとんど無料になるといえます。

葛飾区役所子どもの医療費助成
http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000056/1002336/1002421.html

三人乗り自転車や関係物品の購入費が助成される制度

幼稚園や保育園までの送り迎えに自転車を使っている方にお得な助成制度です。子育て家庭は経済的な負担が重くなりがちですが、その負担を軽減させるため、送迎に使う自転車やその関連物品を新しく購入する場合、費用の一部が補助されます。

対象となるのは葛飾区に住んでいて、6歳未満の子どもを2人以上養育している方です。ただし、過去3年以内において世帯の中にこの制度を利用した方がいると利用できません。

申請する前や審査中などに自転車や物品を購入してしまうと補助の対象になりません。事前に申請しなければならないため、急ぐあまり先に購入してしまわないようにしましょう。

補助されるのは、購入するためにかかた金額の2分の1で、3万円を上限としています。

申請受付期間は平成31年3月29日(金曜日)までとなっていますので、郵送で手続きを行う場合にはこの日までが必着であることを理解しておきましょう。

葛飾区役所 三人乗り自転車等購入費助成事業
http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000056/1002336/1002419.html

「かつしかファミリー・サポート・センター」で子育てを支援

家庭の事情や仕事などの都合により、6か月から小学6年生までの子どもの面倒が見られない時、一時的に子どもを預かってもらえるサポート制度です。

センターが、子どもを預かってもよいというサポート会員を紹介してくれるマッチングサイトのような仕組みになっており、利用できるのは原則、午前7時から午後10時までになっています。

利用にかかる費用は、子ども1人あたり、1時間までは800円で、1時間経過するごとに30分400円必要です。

学童の迎えなどにも対応してもらえますし、夜間や宿泊なども「ショートステイ・トワイライトステイ」などを利用することで対応可能となっています。

葛飾区 かつしかファミリー・サポート・センター
http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000056/1002333/1002378.html

葛飾区は子育て世帯が安心して暮らせる街

葛飾区は子育て世帯が利用したくなる制度がいろいろある、ファミリー世帯にやさしい街です。

葛飾区の小中学校で提供される給食は、校舎内に給食室があることでできたてのものばかりです。子どもたちもおいしい給食を食べることができると満足しているようなので、安心して学校に通わせることができるでしょう。

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