中古マンションを購入するときの選び方は?葛飾区に住みたいなら

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マンションを購入するとき、中古と新築のどちらがよいか迷うこともあるでしょう。

葛飾区でマンションの購入を検討しているという人の中にも、どちらがよいか迷っているという人は少なくありません。金町あたりにも中古で価格が手頃のマンションが存在しますので、手頃で探しやすいと考えるかもしれませんが、選び方のポイントとして物件価格が買える金額かを確認しましょう。

中古マンションを購入するときの注意

仮に年収が同じ人がいたとしても、それぞれの家族構成、生活スタイル、適用される住宅ローン金利、返済期間などによって買える価格は異なります。

葛飾区にもファミリー世帯の人もいれば、単身で暮らしているという人もいます。仮に子どもが多くいればその分、教育費も多くかかるでしょうし、年齢によって返済期間や毎月の返済額なども違ってくるでしょう。

そこで、中古マンションを購入するときにはどのくらいのお金が必要になるのか、リフォームの予定や購入後に必要になる費用なども含めた上で検討してください。

どのくらいの費用がかかる?

家を購入するときには、物件価格の10%程度を目安とする手付金、それに物件価格の6~10%程度を目安とする購入諸費用が必要となり、契約するときと物件の引渡し前などに分けて支払います。

契約時に支払う手付金は現金で支払いますが、価格の一部として充てられるお金です。住宅ローンを利用する場合でも、現金で支払うことになるのが一般的ですので準備しておきましょう。

購入諸費用に含まれる費用として、不動産会社に支払う仲介手数料、登記にかかる費用、住宅ローン借入費用、火災保険料などです。

中古マンションでリフォームを検討するなら

中古マンションの場合、室内のクリーニングやリフォームを行うならその分の費用まで考えておく必要があります。

仮に3LDKの中古マンションの場合、クリーニングにかかる費用は10~13万円、リフォームを行うなら200~300万円を目安に考えておくことが必要です。

なお、リフォーム費用も住宅ローンに含めて利用できる場合もありますので、この点についても確認しておくようにしましょう。

購入後の費用まで考えておくことが必要

このように中古マンションを購入するときには様々な費用がかかります。中古マンションを選ぶときには物件価格を基準にするという人もいるでしょうが、買える価格はいくらかを確認した上で決めるようにしましょう。

なお、購入後も住宅ローンの返済を毎月行うことになるでしょうし、管理費や修繕積立金も支払うことになります。

さらに毎年、葛飾区であれば固定資産税や都市計画税を納付することになりますし、物件によっては引き渡し後の半年から1年半くらい後には不動産取得税が掛かる場合もあります。

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