葛飾区で新築一戸建てを購入する場合に消費税が掛かる費用とは?

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葛飾区で住むことを希望していて、さらに新築一戸建て住宅を購入することを希望している場合、どのような項目の費用に消費税が掛かるのか理解しておかなければ購入する側としては混乱するばかりでしょう。

一般的に消費税が掛かるのは「新築住宅の購入」や「家の新築」に対する費用と理解しておきましょう。

消費税が課税される部分とは?

物やサービスを購入する時に支払う消費税は、当然、金町周辺の住宅を買う場合でも課税されます。ただし、土地は課税対象でなく、課税されるのは新築マンションや一戸建て住宅の建物部分です。

また、新築ではなく中古住宅を購入する場合で売主が個人の場合、消費税は課税されません。

他にも消費税が掛かる項目とて、家の新築なら建築工事費や設計料などが挙げられますし、売主が個人の中古住宅を購入する場合でも不動産会社がリフォームをして販売している場合には課税対象となります。

・購入の際の諸費用も消費税の課税対象?

住宅を購入する際に必要になる諸費用の中にも消費税が課税されるものがあります。例えば不動産業者に対する仲介手数料、ローン借入にかかる費用(の一部)、登記申請を依頼する司法書士に対する報酬などがその例ですが、保険料やマンション管理費などは課税対象には含まれません。

今後消費税は引き上げに!

2019年10月には消費税率が8%から10%に引き上げされることが予定されています。

前回、2014年に5%から8%に増税された時、消費税の負担を軽減するために「すまい給付金」制度が設けられました。一定収入以下の人が住宅ローンを利用して住宅を購入する場合や、50歳以上の人が現金一括で購入する場合など、収入に応じて給付が受けられる制度となっています。

また、住宅購入資金を親や祖父母からサポートしてもらうという場合でも利用できる非課税枠などがありますので、なるべく税金を支払わずに済むように利用すると良いでしょう。

今後の物件相場と金利の動向には注意が必要!

今後、消費税引き上げに伴って駆け込み需要による購入者が集中すれば、一時的に物件価格が高騰する可能性も否定できません。また、引き上げ後には反動で価格が急落することも考えられます。

現在は金融機関で住宅ローンを利用しても金利が大変低い状況ですので、将来的には上昇することが予想されます。

物件相場と金利の動向には十分注意しておく必要があるでしょう。

住宅購入で最も大切なことは消費税増税の有無ではない?

新築一戸建てを購入するのは消費税の引き上げ前が良いのか、それとも後のほうが良いのかなど迷うところでしょうが、重要なのは毎月コンスタンスに住宅ローンの返済などを行い、家の価値を下げずにメンテナンスなどを行っていける資金計画を立てる事ができるかです。

不動産会社のアドバイザーなど、専門家に相談しながら最も良い購入計画を立てて行くようにした方が良いでしょう。

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