葛飾区で中古マンションを購入する時の注意点とチェックポイントとは?

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新築の分譲マンションを購入する場合、パンフレットや資料が配布され、事前に豪華なモデルルームが準備されています。そのため実際にマンションを購入した後、どのような暮らしになるのか、その部屋で過ごす自分や家族のイメージもしやすいはずです。

しかし中古マンションの場合、パンフレットなどで部屋の説明などが詳しく掲載されている資料を配布されることはありませんし、モデルルームも準備されません。そうなると、限られた情報の中でどのくらい魅力の高い物件なのか、冷静に判断して行く必要が出てきます。

そこで、中古マンションを購入する時にはどのような点を確認していけば良いのか、主なチェックポイントを確認しておきましょう。

ある程度地域を限定した物件探しがベター

中古マンションの販売は新築分譲マンションと異なり、予告広告は存在しませんので物件が出てくるタイミングがわかりにくいという特徴があります。そのため、例えば葛飾区でも金町周辺ならそのエリアにある程度的を絞り、まめに住宅情報をチェックしながら中古物件の価格相場なども知っておくようにすると良いでしょう。

希望するエリアを決めたら、対象となる地域が得意な地元の不動産会社に通い、担当者から情報を迅速に入れてもらえるように顔見知りになっておくのも方法の1つです。

中古マンションを選ぶ理由とは?

新築ではなく中古のマンションを選ぶ理由には、中古マンションにしかない魅力があるからです。新築分譲マンションよりも購入価格を抑えることができ、既に出来上がったコミュニティがあることで安心感も得られます。

ただしそこで生活している人たちや、マンション全体の印象、管理の状態など、確認できる部分はしっかりと確認しておきましょう。初めて対象となるマンションを訪れた時、第一印象で好感が持てるのかも中古物件を選ぶ上で重要です。

内覧時にはマナーを守って!

なお、中古マンションはオーナーが現在居住している状態というケースもありますので、内覧時には素足で部屋に入らない、居室のドアや収納扉などを勝手に開けないといった最低限のマナーを守るようにしましょう。

また、内覧時に確認しておくべきチェックポイントとして、日当たり、夜は静かなのか、隣室や上下階の住人の様子、管理組合の運営は適切かといった項目が挙げられます。また、日常の買い物を行う場所はすぐ近くにあるのか、飲食店や公園の有無など、周辺地域の情報を踏まえて、生活の利便性についても確認してみると良いでしょう。

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